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大学生になったら、車で通学すべき理由【これで大人の仲間入り】

アクア16

大学生になったら、車の免許を取る人も多いのではないでしょうか。私も大学生1年生の時に免許を取りました。途中で教習所に行くのが億劫になり、免許取得期限ぎりぎりに卒業試験を受けて合格したという体たらくでした。

免許取得後は、車にたくさん乗るようになり、大学生活を謳歌。そんな私が今回おすすめしたいのが、車で通学する生活です。車で学校に通うメリットを分かりやすくお伝えしたいと思います。

大学生が車を通学で使うメリット

大学生が車を使うメリットは何があるのでしょうか。1つずつ見てきましょう。

通学がラク

まず通学がラクになります。一限目から授業があるときは、電車もバスも会社に向かうおじさんたちで混んでいるので、座れないことも少なくありません。私は実家から大学まで通っていたのですが、電車で1時間くらいかかったので、ずっと立ちっぱなし。これが結構つらかったのを覚えています。

車通学になると、こういった辛さから解放されます。ずっと座れますし、車の中で自分の好きな音楽をかけて通学できる幸せ。朝から気持ちをあげることができます。

天候、気候に左右されない

車があれば、天候に左右されることも少なくなります。たとえば、雨の日でも、寒い日でも車の中は快適。また夏の暑い日でも快適。エアコンをつけてもいいし、涼しい快適な状態で通学できます。

カッコいい

これ大学生ならわかると思うんですけど、車に乗っている自分が大人の仲間入りをしたような感じで純粋に嬉しい。そんな自分がカッコいいと思えるのです。そしてみんなが電車通学している中で、自分だけ車で通うという優越感。今考えると大したことではないのですが、当時はこれが、なんとも言えなく好きでした。周りからもちょっと大人っぽくみられるので、カッコいいです。

行動範囲が広がる

車で通学すると、学校帰りにどこかにぷらっとドライブに行くこともできるわけです。「今日車だから乗ってく?」なんて女の子を誘うことも。授業をさぼって友達と海へ、みたいな青春ができるわけですよ。これ控えめに言って最高です。

電車だとどうしても近場で済ませようとしてしまいますが、車だったら多少遠くても全然気になりません。学生は時間がたくさんありますから、遠くても全然OK。ノリもいいからやたらと遠いところにも行ってはしゃいだり。車があるだけで行動範囲が広がり、経験できることも増えると思います。

大学生が通学で車を使うデメリット

車で通学するメリットは分かりましたが、デメリットもあるので書いていきます。

寝れない

当たり前ですが、車を運転するので寝ることはできません。電車だったら、席に座ることができれば爆睡できますが。大学生って夜更かししがちなので、1限目のときとか猛烈に眠かったのを覚えています。超眠い日は寝れないのは、つらいですよね。

本が読めない、ゲームできない

電車の中って本を読んだり、スマホをいじったり、ゲームしたり、わりと好きなことができますよね。車で通学になると運転しないといけないので、そういったことはできません。

渋滞に巻き込まれることもある

車を運転していると、渋滞に巻き込まれることがあります。事故が起きたり、誰かが路駐していたりすると、すぐに道路が混雑し、なかなか前に進まなくなることも。時間ギリギリで出た場合は、遅刻する可能性もあります。電車も遅延したりすることがありますが、車に比べると圧倒的に少ないですし、復旧が早い。テストなど大事な予定がある時は、余裕をもって出発したいですね。

事故率が高い

大学生は免許取りたての人が多いので、ベテランドライバーなどに比べると、事故率が高いです。とはいえ、車に乗らなければ経験値も上がらないので、特に気にすることはないかもしれません。ルールを守り、スピードに気を付けていれば、事故率はぐっと減ります。

車通学はいいけど、マイカーはお金がかかる

車通学のメリット・デメリットについて説明しました。「車っていいなあ」と思った人もいるのではないでしょうか。とはいえ、独り暮らしで実家の車がつかえない人、そもそも実家に車がない人は、車をなんとかしなければなりません。

車を買うとなると、どのくらいかかるのでしょうか。

購入費用

購入費用は車によって異なりますが、安くても数十万円するのがほとんどです。一括で買うお金を用意できればいいですが、もし用意できない場合は、ローンを組む必要があります。1ヶ月で数万円払うのは大学生からしたら楽ではありません。

維持費

さらに車は買って終わりではなく、維持費がかかります。自動車税、ガソリン代、駐車場代、保険代、車検代…軽自動車であっても毎年30万円~40万円ほどかかるのが平均的。車両だけではなく、毎月こういったお金が発生するのはきついです。

維持費がかからないカーシェアリングが最高

車を買うにしても、車のローン、維持費がこんなにかかるのであれば、車を持つのはラクじゃないですよね。車以外にも、旅行やサークル合宿、その他飲み会などで何かとお金が必要ですから、車だけにお金は使えません。

お金はない、でも車に乗りたい…そんな方におススメなのが、カーシェアリングです。

カーシェアリングは会員同士で車をシェアする新しい車のサービス。レンタカーよりも気軽に、マイカーのような感覚で使えるのが特徴です。

カーシェアリングの良いところは、車の購入費用も、維持費もかからないこと。自分が乗りたいときに乗って、その分だけお金を払えばOKです。

これなら車だけにお金を使うようなこともありません。私がおススメなのが、タイムズカーシェアです。

タイムズカーシェアとは?

タイムズカーシェアはカーシェアリングの中で一番人気のサービス。会員数は130万人を突破。ステーション数も全国に1万カ所以上あり、駅前なら必ずと言っていいほどあります。黄色い背景に黒字の駐車場を見たことがありませんか?あそこに車が用意されていて会員であれば、自由に乗ることができるのです。

タイムズカーシェア

予約も携帯のアプリから簡単に予約ができます。空いていれば利用の5分前に予約して使うこともできるので、マイカーのように使うことができるのです。

タイムズカーシェアの料金は?

タイムズカーシェアは、いくらかかるのか、気になりますよね。

結論、めちゃくちゃ安く利用できます。

学生は入会費が無料

まずタイムズカーシェアは入会する際に会員証を発行しないといけないのですが、それが1600円かかります。とはいえ、今なら入会費は無料です。

月会費も無料

個人利用の際は月会費として880円かかりますが、大学生は月会費も無料になります。この安さ、めちゃくちゃ良心的ですよね。さらに学生は入会から4年間は月会費が無料。卒業間近に入会しても、学生のうちであれば、そこから4年間無料です。

今すぐ大学生は、タイムズカーシェアに入会すべき。会員になってもお金がかからないんですから、無料で車を手に入れたようなものです。

維持費がかからない

さらにガソリン代、保険代、車検代などはすべてかかりません。ガソリンを無料で入れられる無敵の給油カードがついていますし、タイムズカーシェアに入ったら自動的に保険に加入されます。しかも、一般的な自動車保険と同等の補償が無料。

保有しているわけではないので、車検代もかかりませんし、もちろん毎月駐車場代などもかかりませんので、マイカーの購入でネックになる維持費はゼロです。

利用料は、15分220円~

利用料は15分単位です。車のランクはベーシック、ミドル、プレミアムの3種類を用意していて、クラスによって15分220円~440円の幅があります。

ただし特に車にこだわりがなければ、ベーシッククラスの15分220円の車で良いと思います。ハスラー、アクアなどの人気車種も用意されているので、十分です。15分220円ですから、30分で440円、1時間で880円。とても安いですね。

ナイトパックは、15時間利用できて、たったの480円

さらに今は期間限定でナイトパックという商品が出ていて、18:00~翌9:00までの最大15時間、たったの480円で利用できるのです(1km走行ごとに16円かかりますが)。むちゃくちゃ安くないですか?15時間で480円ですよ。もう使わない手ないでしょ。

タイムズカーシェアを、どうやって通学に使うの?

通学に使うなら、18:00~翌9:00で最大15時間使えるナイトパックを使うのがおすすめです。カーシェアリングは乗り捨てができないので、必ず借りた場所に返さなければなりません。

そこで使い方としては、学校が終わった後18:00以降に、学校の近くのタイムズカーシェアの駐車場で車を借りて家に帰り、家の周辺の駐車場に停める。翌朝車で学校へ行き、借りたタイムズカーシェアの駐車場で返却する。この使い方が良いと思います。

毎日通学で使うのはちょっと難しい場合は、1限目があるときだけ、カーシェアをつかって学校に通うのもありですよね。いずれにしても自分が使ったときにしかお金がかからないので、柔軟に使用できるのが良いところです。

タイムズカーシェアを使っている人の声

まとめ

大学生になったのですから、ぜひ免許を取って、車で通学してみてください。「ああ、車通学って最高」と思うはず。大好きな音楽をかけて、テンション上げて学校にいくだけで、日常が楽しくなるはずです。

それにマイカーでなくても、カーシェアで超安く通学できる時代。ぜひこの機会にタイムズカーシェアに入会してみてください。登録は無料なのでリスクはありません!あなたの大学ライフが楽しくなるはずです。