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車のある生活って良いの?4歳の娘をもつ30代平凡リーマンが解説!

休日に富士五湖へドライブ

「車のある生活っていいなあ」と思ったことはありませんか。たとえば、日々の買い物、休日のお出かけなど、車があると便利そうですよね。

私自身、車のない生活でも全然いいかな?と思っていた人間ですが、気がつけば今ではすっかり車のある生活を送っています。

そこで、今回は車があると良いものなのか、月々いくらぐらいで車に乗れるのかなどを徹底解説します!

車のある生活を楽しんでいる私の自己紹介

神奈川県横浜市に住んでいる30代のサラリーマンです。妻と娘(4歳)の3人で暮らしています。車のある生活を楽しんでいますが、別に稼ぎがいいわけではありません。年収は500万円ほど。

妻も働いていますがパートなので、世帯年収もそこまで高くありません。こんな我が家も車のある生活を楽しんでいます。

横浜

車のある生活をはじめて早3年。きっかけは娘が生まれたことでした。それまでは車がなくても何とかなっていたのですが、子どもが生まれると、バスや電車を使って外に出るのが大変になってきて、車があったらいいな…と思うようになりました。

そんな車のある生活を望んでいた私が、車に乗るようになって感じたメリットを伝えていけたらと思います。

車のある生活のメリット

休日に富士五湖へドライブ休日に富士五湖へドライブ

 

車のある生活は便利なんだろうな…となんとなく分かると思いますが、実際にどのくらいメリットがあるのか、ここでは具体的に解説していきます。

行動範囲が広がる

車があると圧倒的に行動範囲が広がります。たとえば、話題になっているお出かけスポットがあったら「今度の週末行ってみようか?」という会話になり、フットワーク軽く動けるようになります。

うちには4歳の娘がいるのですが、ちょうどいまの時期は外で遊びたい盛りのようで、いつもの近所の公園ではなく、車で大きな公園に連れていくと大喜びしてくれます。そうなると、今度は行ったことがない大きな公園に行こうか、と計画を思い浮かぶ。

あとは、連休にキャンプに出かけたり、休みの日に早起きして富士五湖に行ってみたり、自然とアクティブになり、週末が5割くらい楽しくなりました。

公園へ花見

天気を気にしなくなる

車がなかった時は、休みの日に雨が降っていると、自然と「今日は家にいよう」となりがちでした。家でゴロゴロ映画見たりということが多かったんですね。で、あれ?もう夜になって明日から仕事か?という具合。天気によって休日の充実度が左右されていました。

でも車があれば、車で商業施設に出かけてウィンドウショッピングを楽しんだり、美術館に行ったり。アクティブに過ごせるんです。別に雨が降っていようが気にならなくなるのは、週末を楽しむうえでは大事ですね。

移動さえ楽しい

公共交通機関の移動って、大変ですよね。長い移動なのに車内が混んでて座れなかったときは、ずっと立ちっぱなし。目的地に着くまでに疲れてしまうこともあります。

でも、車で移動すれば、ずっと座ったまま。渋滞にハマると大変ですが、それでも車内では好きな話ができますし、好きな音楽をかけていられます。あとは時間を気にせず移動できるのも嬉しいところ。電車が動き出す前にい移動したり、終電を気にせず移動できるのも嬉しいですね。

小さい子どもが泣いても気にならない

小さい子どもって、よく泣くんですよね。うちの子どもも今でこそあまり泣かなくなりましたが、3歳になるくらいまでは、結構よく泣いていました。

ベビーカーや抱っこ紐で外に連れて行っていたのですが、機嫌が悪くなるとベビーカーには座らないわ、抱っこ紐で大泣きするわで、電車の中でみんなの視線を感じ、気まずい思いをしたことも少なくありません。

でも車だといくら泣かれても気にならないんですね。気の済むまで泣きなさいと。周りの視線も気にならないので、こちらも心に余裕ができます。ここは車だとすごく良いですね。

羽田空港へドライブ

買い物がラク

今までは嫁が自転車でスーパーに買い物しに行ってくれていました。帰りは、自転車の前後ろ両方のかごに買い物袋を乗せてひいひい言いながら。しかも週に2回~3回くらい買い物をしていたので大変でした。

しかし、車がある今は、週に1回家族で買い物に行くのみ。1週間分の食料をまとめて買うので、けっこう荷物も重たくなるのですが、車なので余裕です。買い物はラクになりました。

また家具や家電などを買っても、車に積み込んで持ち帰れるのでラク。電車の場合は、重いものを持ったまま移動するか、配送にするなど手間がかかってしまいます。

移動時の感染リスクを下げられる

新型コロナの影響で公共交通機関の利用をできるだけ避けたい…という人も少なくないのではないでしょうか。3密の環境になりやすい電車、バスだとどうしても感染リスクがあり、怖いですよね。

たとえば、子どもが生まれたばかりでどうしても行かなければならないところがある場合などは、怖いですよね。そんな時車だと安心です。

しかし、車であれば安心です。感染リスクを抑えながら移動できるのは今の時代ではメリットが大きいのだと思います。

車のある生活のデメリット

C-HR6

反対に車のある生活のデメリットは何があるのでしょうか。具体的に見ていきましょう。

維持費がかかる

「車はほしいけど、維持費がかかる」これが理由で車の購入をあきらめる人も少なくないと思います。かくいう自分も車の購入をあきらめた過去がありました。

結婚して間もなく車がほしいと思い、妻と車の購入を検討したのですが、当時住んでいたところは、駐車場代が月2万円以上することが分かりました。さらに調べると、ガソリン代、車検代、保険料、ローン…色々かかることが分かり、まだ若かった僕らは断念。

所有しているだけでお金がかかるのは、やはり一番のネックになる部分なのではないでしょうか?

車のある生活って、いくらかかるの?

アクア16「車の維持費が高い」という話をしましたが、具体的に毎月の維持費は、いくらになるのでしょうか。

保険、ガソリン、自動車税、車検、点検、駐車場代を含み、駐車場代を毎月1万2000円すると仮定して、ざっと計算すると、クラス別で下記のような費用になります。

軽自動車 コンパクトカー ミニバン
35万円~40万円 40万円~45万円 45万円~50万円

 

毎月に換算すると、軽自動車が2.9万円~3.3万円、コンパクトカーは3.3万円~3.75万円、ミニバンだと4.16万円という出費になります。

上記には、車両価格は含まないので、もしローンで車を購入する際は下記に月々のローン費用が乗っかります。

月3万円~4万円くらいはかかるという感じですね。いやあー、こう見ると維持費は高いですね。車のメリットはたくさんありますが、正直言って、車の維持費はバカ高いです。これは払いたくないです。というか払えない…。

「え、車持っているんじゃないの?」と思った方もいるかもしれませんが、私は車を持っていません。でも、車がある生活を送っているのです。

カーシェアリングがおススメ

そう、私が使っているのは、カーシェアリングです。カーシェアリングとは会員同士で車をシェアしあって使うこと。実は今急激に利用者が増えているんです。

カーシェアリングは、バカ高い維持費が必要な車を所有せずに、マイカー感覚で車を使えます。とにかく維持費がかからないので、お財布にやさしい。一度利用したらマイカーを買おうとは思いませんよ。

タイムズカーシェアとは?

ハスラー私が利用しているのは、タイムズカーシェアという日本で一番会員数が多いサービス。会員数は130万人を突破し、今も急激に利用者を増やしているサービスです。

街中で、黄色と黒看板のタイムズの駐車場を見たことがありませんか。あの駐車場にカーシェアリング用の車が置いてあって、会員であれば予約して自由に乗れるのです。

駐車場数は全国で1万5000箇所近くあり、毎月カーシェアリングできる駐車場が数十カ所増えています。特に駅周辺には必ずと言っていいほど、ステーションがありますし、あなたの家の近くにもおそらくあるはず。

タイムズカーシェアって、いくらかかるの?

タイムズカーシェアタイムズカーシェアの料金が気になりますよね。

結論、月会費は880円ですが、880円分の無料利用つき。

利用すれば実質無料です。

利用料金は、15分単位で220円~。

15分乗ったら220円、30分で440円、1時間で880円です。

ガソリン代、保険費用、車検代、駐車場代も一切かかりません。

つまりネックとなっていた、維持費がゼロ円なのです。

ガソリンも無料で給油できるカードがついていますし、保険もタイムズカーシェアに入会すれば、自動的に車の保険会社と同等の保証がつきます(もちろん)。

予約はスマホアプリで簡単にサクッと行なえます。5分前に予約することも可能。この使いやすさだから、マイカーと同じような感覚で利用できるのです。

タイムズカーシェアを楽しむ人の声

 

まとめ

車のある生活をするなら、タイムズカーシェアの利用を。

今の時代、モノを所有することに価値がなくなっています。経済は下向きですから、かつての日本のように所有することにこだわっていると、どんどん生活が大変になっていく時代です。

私もマイカーを購入しなくてよかったと思っています。毎月の維持費に悩まされるより、所有せずに、使いたいときに使えるカーシェアリングにしてよかったです。

所有せずに、維持費をかけずに、マイカーと同じ生活を。カーシェアリングという生活、はじめて車のある生活の良さに触れてほしいと思います。