タイムズカーシェア

タイムズカーシェアでC-HRを借りてみた!人気SUVの特徴は?

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マイカー太郎
マイカー太郎
C-HRってどんな車なの?タイムズカーシェアでよく置いてあるけど、詳しく知りたい
カーシェア君
カーシェア君
トヨタのC-HRについて僕が詳しく解説していくよ

C-HRってどんな車?スペックは?

CH-R1トヨタのC-HRはコンパクトSUVです。2017年、SUVの国内年間販売台数No.1。街に出ればC-HRを見ない日はないくらいの売れっぷりです。

特長は、一度見たら忘れられないこの個性的なデザイン。街の中でも存在感があります。

こんな攻めたデザインですが、機能性も抜群。燃費はハイブリット仕様ですと、JC08モードで、30.2km/ℓという驚くべき数字。カッコよさを追求しながらも、経済的。売れて納得の車です。

タイムズカーシェアに配備されているC-HRのスペックは下記になります。

定員 5名
排気量 1196cc or 1797cc
駆動 2WD
油種 レギュラー
ボディサイズ 4,360mm×1,795mm×1,550mm(全長×全幅×全高)
トランクのサイズ 770mm×1,400mm×650mm(全長×全幅×全高)
安全装備 バックモニター、コーナーセンサー、ブレーキサポート
その他の装備 ジュニアシート、ETC車載器

どんな人に向いている車なの?

トヨタの人気SUVであるC-HRは、どんな人に向いている車なのでしょうか。

・運転を楽しみたい

・かっこいい車に乗ってドライブしたい

・デートで使いたい

・長距離運転をがしたい

・2名以下で車に乗る

結論、初心者というよりも、運転を楽しみたい人向けの車だと思います。運転席を優先して作られているような印象があり、走りの良さも◎。純粋にクルマが好き、運転が好きな人に選ばれる車です。とはいえ、燃費もいいので様々な人から選ばれています。

外装

それではC-HRの外装を見ていきましょう。今回借りたのは、目が覚めるような青!この個性的なデザインにこの鮮やかな色ですから、街中を走れば注目されるでしょう。

正面から見てみましょう。ヘッドランプが鋭く、後方に大胆に回る仕様。かなりスタイリッシュです。

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サイドから見てみましょう。ボディサイドにキャラクターラインが大胆に入ることで、どこかガンダムを彷彿させるような形に。全体としてSUVでありながらクーペっぽさが漂っています。これがC-HRのデザイン。

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斜めからのショットもカッコいい!エンブレム上のボディ形状がそり立つようなデザインになっています。テールランプも角ばったボディと独立した独特な形状でかっこいいです。

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後部ドアの窓はデザインを優先させるために小さく設計。ドアノブは窓の近くに配置することでこのスタイリッシュなデザインを実現しています。

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バッグから見てみましょう。

C-HR5 まず目につくのは、リアランプの突起。ボディの形状にランプが形を合わせるのではなく、ランプが主役というデザインの思想が見えてきます。

トヨタにしてはすごく攻めたデザイン。これが量産車として販売されているのが素晴らしいですね。

内装

内装を見てみましょう。運転席は十分な広さです。室内に入ると全体が黒で統一されているので、シックな印象。

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運転席、助手席は体に合わせた形状。ところどころ隆起した形になっていて、体を支えてくれます。こうした座席なので、包み込まれるような安心感があり、座り心地は良好です。

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ステアリングも握ったときの感覚は良好。こういったところも運転が楽しくなる部分ですね。スイッチ類も分かりやすく整理されています。

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室内全体がブラックでまとめられているので落ち着いた雰囲気で、高級感が出ています。インパネ部分もシンプル。ピアノブラックで仕上げられていてすっきり。カーナビの画面は、運転席に傾いていて、ドライバーが見やすい設計になっているのも良いです。

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メーター類や真ん中の液晶も見やすく、情報がわかりやすく表示されます。

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ダッシュボード上の質感も◎。ステッチで丁寧に縫われた高級感漂う仕様です。

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シフトレバーも握りやすい形状。そして電動パーキングブレーキ搭載で、ブレーキホールドもついているので、運転もラクラク。

ホールドにすれば、信号待ちなどで、ブレーキから足を話していても、ブレーキを踏んでいる状態に。アクセルを踏み込むと自動解除される仕組みです。

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室内の天井は黒。落ち着いた高級感ある雰囲気が出ています。

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ドアトリムも個性的なデザインが施されています。

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後部座席です。窓が小さいため、若干圧迫感を感じるかもしれませんが、広さとしては全く問題ありません。

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収納

C-HRの収納を観ていきましょう。結論、収納は少なめです。シフトレバーの前にドリンクホルダーが一つあるくらいで他に目立った収納はありませんでした。

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センターコンソールを開けると、収納がありました。深さもそこそこあるので、スマホ、財布なんかは余裕で入りますね。

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トランクはこの通り、結構な広さです。

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ベビーカーを入れても、まだこれだけの余裕がありますので、荷物はたくさん入れられそう。たくさん買い物するときなどに使えそうです。

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視界

続いて視界について。

運転席から前方の視界は良好です。運転席もSUVなので高め。前を見渡せます。

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ただし、後方は見づらいです。デザインを重視した結果、後部の窓が小さくなっているので、左折時などは巻き込まないように注意が必要です。

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バックはこんな感じ。

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助手席側は十分見えるので問題ありません。

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乗ってみての感想

C-HRは、とにかく運転しやすく、運転が楽しい車でした。乗ったのは、ZYX10で1797ccのハイブリット車。パワーもあるので、坂道や、追い越しなどでも余裕があります。

アクセル、ブレーキは、やや硬め。踏んですぐに反応するのではなく、しっかり踏み込んでいくとその分反応してくれる、個人的には好みの硬さでした。

総合的に走りを楽しめるSUVというイメージ。運転席もドライバーを包み込むようなフィットした座り心地なども考えられていて、ドライバー目線で作られた車のような印象です。

SUVなので座席は高めなので視界も良好。ハイブリッドなので音も静か。スーッというハイブリッド特有の音で進みだしてくれました。ファミリーで乗るというよりも、2人で乗るほうがあっているのかもしれません。

C-HRのタイムズカーシェアでの利用料金は?

タイムズカーシェアでのC-HRの利用料金について説明します。

C-HRは、真ん中のミドルクラスになるので、15分で330円で利用可能。1時間1320円で乗れます。

もちろん、ここにガソリン代、保険台が含まれての料金。さらにガソリンを20リットル以上いれたら、30分の利用料金が割引される仕組みがあるので実質1時間660円での利用が可能です。

2時間レンタルすれば2640円。毎週末2時間借りても、年間13万7280円で済むのです。車検、駐車場代、ガソリン、保険…と何かと維持費が高いマイカーと比べれば断然安い。いよいよ都会ではマイカーを持つ意味がなくなってきますね。