タイムズカーシェア

タイムズカーシェアを利用する時、ETCカードは必要?

ETCカード1
マイカー太郎
マイカー太郎
タイムズカーシェアで高速乗る時は、ETCカードとか、どうすればいいの?
カーシェア君
カーシェア君
タイムズカーシェアのETCカードについて詳しく解説しよう

タイムズカーシェアってETCついてるの?

結論、タイムズカーシェアには、ETC車載器はついていますが、ETCカードはついていません。そのため、ETCカードは会員一人ひとりが自分のモノを用意する必要があります。

タイムズカーシェアの車両には助手席の足元や、運転席の足元、ダッシュボードなどにETC車載器が装着されているので、ここにETCカードを挿入すれば完了です。

運転席側にETC車載器がついている場合

ETCカード

 

助手席側にETC車載器がついている場合

ETCカード2

一部のステーションではETCカードを貸し出している

ETCカードは会員が自分ものを持ち込まないといけないと言いましたが、一部例外があります。都内の下記4箇所については、オプションサービスを行なっており、ETCカードも540円/回で貸し出しています。

オプションサービス

対象ステーション

【タイムズカー】有楽町イトシア

【タイムズカー】東京ガーデンテラス紀尾井

【タイムズカー】五反田

【タイムズカー】六本木

ただし、あくまでETCカードの貸し出しのみ。高速利用料金は自己負担になります。ETCカードを借りる際には自分のクレジットカードを提出し、そこから高速料金が引き落とされる仕組みです。

マイカー太郎
マイカー太郎
一回利用ごとに540円かかるのは割高じゃない?
カーシェア君
カーシェア君
まあ、都内の一部でしか借りられないから、ほとんどの人には関係ない話だね。もし持っていないなら、自分でETCカードを作るのが早いね

返却時に、ETCカードを忘れないように注意

タイムズカーシェアのETC車載器を利用する際に意外と多いのが、ETCカードの抜き忘れ。そのまま返却してしまうケースが意外と多いようです。

返却して次の予約が入っていたら、すぐに取り出せなくなってしまいますよね。最悪そのまま使われてしまったり、とられてしまうことも。

こういった忘れ物が多発していたので、最近は改善され、車を返却しようと鍵を返すときにETCを利用した場合は、お知らせしてくれるようになりました。

どのように知らせてくれるのかというと、「ETC、ETC、ETC、ETC…」とアナウンスで連呼してくれます。

もしETCを車内に忘れてしまった場合は?

アナウンスが流れるのですが、急いでいたり、他の作業をしていたりして気づかなかった…ということもなきにしもあらず。でも大丈夫。そんなことがあろうかと、返却後一回だけ、ドアロックを解除できます。

会員カードをかざしてドアロックを解除できます。

返却後のドア解除

ただし、降りてすぐ気づけないことも多いと思います。返却してから数時間後、もしくは後日気付くということもありそうです。こういったときはコンタクトセンターへ問い合わせをし、ETCカードを挿入しっぱなしにしてしまったことを伝えましょう。

お問い合わせ先【24時間受付】

0120-24-5037

そもそも、ETCカードを作るメリット

タイムズカーシェアを利用される方の中には免許証を取ったばかりの方、ETCカードを持っていない方、ETCカードがよくわからん…、という方もいらっしゃると思います。

そこで、そもそもなぜETCカードをつくったほうが良いのか、について説明していきます。

ETCカードを使ったほうが良い理由は、高速道路の料金がめちゃくちゃ割引されるからです。「高速を使わない!」という人にとっては不要なアイテムですが、利用される場合は持っていたほうがおトク。

また一般の料金所だと金銭お受渡しなどがあるので、時間がかかりますが、ETCは料金所を通過すると自動で清算。スピーディーに処理されます。

たとえば、神奈川県川崎市と木更津を結ぶアクアラインを利用する場合、ETCの利用の有無で料金は下記のように変わります。

通常料金 ETC割引後料金
軽自動車 2,510円 640円
普通車 3,140円 800円
中型車 3,770円 960円
大型車 5,190円 1,320円
特大車 8,640円 2,220円

参照:ドラぷら

普通車が通常料金が3,140円のところ、ETCを使うと800円に。割引は2,340円。もうこれは使わない手はないですよね。こんな感じでとにかくETC割引されるので、高速利用時は利用しましょう。

他の高速道路でも、利用曜日、利用時間などによって割引などがされるので、ETCカードは車を利用するのであれば、作っておいたほうがいいでしょう!

どこでETCをつくればいいの?

ではそのETCカードは、どこで作ればいいのでしょうか。結論、ETCカードを作るためにはクレジットカードに申し込む必要があります。クレジットカード発行と合わせてETCカードも一緒に申し込めるようになっているからです。

各クレジットカード会社ごとに年会費やポイント還元率、特典などにちがいがありますので、特徴を調べて自分が良いと思うものに入会しましょう。

筆者は楽天のクレジットカードを作る時にETCもついでに作っておきました。楽天のクレジットカードは申し込みから約1週間で手元に届きますし、いろんなところでポイントがたまるのでおススメです。

まとめ

タイムズカーシェアのETC利用について説明してきました。

近所でしかカーシェアを使わない方にとっては関係ない話ですが、カーシェアに慣れてくると、もっと遠くにドライブ行きたうなるもの。そんなときにETCカードをもっていると便利です。

ちなみにタイムズカーシェアは、ベーシッククラスなら、15分220円から利用可能。1時間880円。しかもここにガソリン代、保険代も含まれます。

マイカー太郎
マイカー太郎
マイカーは、車のローン、車検代、保険代、ガソリン代、駐車場代…など維持費が馬鹿にならないからな…。うちも1年で50万円以上支払っているよ
カーシェア君
カーシェア君
タイムズカーシェアでマイカーと同じように車を利用した場合、いくらかかるか計算してみよう

週末の週1回3時間乗ると仮定すると、タイムズカーシェアにすると、1時間880円×3時間で2,640円。1年を52週として、毎週利用すると、2,640円×52週で年間13万7,280円の利用料になります。

マイカーと比べるとその差は歴然。年間50万円の維持費がかかっているとすれば、36万円以上浮く計算になります。しかもマイカーのように使えてです。

こんな経済的だから、タイムズカーシェアの利用者は130万人を突破。右肩上がりで利用者が増えているところです。

特に都心においては、今後マイカーを持つ人はどんどん減っていく気がしますね。タイムズカーシェア、おススメです。